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しろいはなび

twitterでは手狭に感じてきたのでブログを始めてみました。

ゲームレビュー

物語としてのポケモンGO

anond.hatelabo.jp ポケモンGOの面白いところは現実の世界にポケモンというレイヤーをかけたことで、これって物語としての原初的な姿なんじゃないだろうか、と思っている。 現実世界には物語――フィクションと言ってもいいのかもしれない――で溢れている。た…

ポケモンGOの「ほんとにいるんだって言う」感じ

ポケモンGO楽しいです。もともと位置情報ゲームは好きで色々やってきているんですが、そのなかでもポケモンGOはかなり面白い方のゲームです。どの位置情報ゲームもそれぞれ「もっとこうしたらいいのになあ」という点はありましたし、ポケモンGOもたくさんあ…

【感想】コールオブファレス ザ・カルテル(2011)

西部劇FPSとして登場したコールオブファレスシリーズは三作目にして舞台を現代のアメリカに移しました。なんとなく西部劇風のエッセンスは入っているものの、どちらかというと海外の刑事ドラマといった感じです。 スマホの登場によってなのか、それとも携帯…

【感想】Portal2(2011)

FPSの要素はだいたい二つに分けられる。一つは的を撃つ。未知のエイリアンであったり、敵国の兵士だったり、ギャングであったりするのだが、その動き方のリアルさであったり立ち回り方を考えさせながら撃つことを楽しませる要素がある。もう一つはA地点からB…

【感想】MEDAL OF HONOR(2010)

かつて新世代機と呼ばれていたもの、いわゆる第七世代機、プレイステーション3、XBOX360世代の戦争を題材にしたFPSの覇者は近未来戦争をリアルに描いたコールオブデューティシリーズで、次点がバトルフィールドシリーズでした。CoD4MWで近未来戦争をドラマテ…

【感想】Call of JUAREZ(2008)

ゲームにおける古臭さとはいったいなんだろうか。なんかこう、「古い感じがするな~」というのはいったいどういうときに感じるのだろうか。コールオブファレスは全体を通して古いゲームの匂いを感じたし実際に2008年のゲームなのだから古くて当たり前だ。だ…

【感想】Call of Duty: Modern Warfare 3(2011)

戦争FPSに変革をもたらしたモダンウォーフェアシリーズの完結編です。Call of Duty: Modern Warfareは2007年に発売され、Call of Duty: Modern Warfare2は(2009)に発売されました。5年掛けの大作のシリーズです。やりすぎなくらいの演出と、海外ドラマを意…

【感想】Need For Speed THE RUN(2011)

文章修行がてらに自分の手持ちのゲームソフトを紹介していこうと思います。わりとゲームは好きで人生で一番最初に触れたゲーム機はスーパーファミコンでした。ゲームギア、ゲームボーイ、ニンテンドー64、ドリームキャスト、プレイステーション、プレイステ…

[レビュー]Call of Duty Modern Warfare 2

最近、戦争がこれから流行ると思っている。日本人も、まあ数十年間にわたって戦争とは無縁の生活を送ってきたけれども、これからは嫌々ながら巻き込まれたりするだろうし、世界情勢もいつ変わってもおかしくはないからだ。まあ、それとは別に、男性のあるべ…

[レビュー]Call of Duty4 Modern Warfare

言わずと知れた名作FPS。当時としてはこれらの演出は画期的で、とてもハイスピードに展開し、映画のような演出が多数使われたゲーム。それまでのFPSとはまったく違うゲームだったことを覚えている。実は、昔、少しだけプレイしたことがある。このシリーズは…

[レビュー]Rez

わたしがもっとも好きなゲームのひとつにRez HDというものがあります。わたしがRezを知るきっかけはなんとも迂遠なもので説明しづらいのですが、小さい頃に見た日本テレビの報道特集です。月曜日に「世界まる見え」という海外のテレビプログラムを面白おかし…