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しろいはなび

twitterでは手狭に感じてきたのでブログを始めてみました。

男性のスケベ心と女性の欲情

 

 

 

最初に断っておきたいのはもちろんわたしは痴漢を肯定したいわけではないということで、痴漢は本当に無くなってほしいなとは思ってる。

 

男性のいわゆるスケベ心の発動パターンっていうのは女性とはだいぶ異なっている。男性の場合目で見ることによって発動することが多い。

 

で、元記事のなかでも指摘されている通り、男性は露出度の高い服装にだけ興奮するのではない。それはわざわざ変態の例を出すまでもなく、清楚系を好きなタイプにあげるのは若いひとにも多いことからも分かるだろう。

 

フェティシズムは無数に分岐するものであるし日本は多神教の国であるからして、まさに人の数だけあると言っていいだろう。

 

わたしが疑問に思ったのは、もし男性がこのような、つまり視覚からスケベ心のスイッチが入らなくなった世界だったらどうなのであろうということだ。

 

あまり恋愛経験が豊富ではないから分からないけれども、恋愛の最初期段階において男性が女性の見た目に何らかの欲情(もう少しソフトなどきどき感?みたいなものも含む)をする必要があるんじゃないかと思う。

 

そうでなかったら関係性自体がスタートしないことの方が多いのではないだろうか。(全部がそうであるとは言ってないけれども)

 

逆に女性は関係性、コミュニケーションと言い換えてもいいのだろうけれど、そういうところに興奮を覚えるのだと見ている。しかし男性が女性に興味を持つきっかけが無くなってしまえば、関係性自体がスタートすることはない。

 

ここで話されている話題はつきまとい、痴漢、と言った迷惑な行為なのでもちろんするべきではないけれど、正統な恋愛の場面においても同じようなことが起きているのではないか。

 

そうだとすると、つまり、女性は、そのような男性のスケベ発動システムを批判した結果、無くなったとしたら、どのような関係性が発展するとお考えなのでしょうか?と考えた。

 

まあでも、何度も言うように合意無き痴漢と合意形成のなされた恋愛を同列に並べているのでそもそも無茶なことを言っているんだけれども。

 

 

刑事司法とジェンダー

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