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しろいはなび

twitterでは手狭に感じてきたのでブログを始めてみました。

【感想】Need For Speed THE RUN(2011)

文章修行がてらに自分の手持ちのゲームソフトを紹介していこうと思います。わりとゲームは好きで人生で一番最初に触れたゲーム機はスーパーファミコンでした。ゲームギアゲームボーイニンテンドー64ドリームキャストプレイステーションプレイステーション2と変遷を経てXBOX 360に辿り着きます。(これでもなかなか変なゲーム遍歴だなと思いますが)元来、洋ゲーが好きだったらしくXBOX360は現役でいまでもぽちぽちやっています。

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ニードフォースピードの出会いは、2005年に発売された「ニードフォースピードモストウォンテッド」なのですがそれから毎年のように新作が出され、ボジョレーヌーボーや映画「SAW」サーガのように年末の風物詩となっています。このゲームの新作が発売されると一年の終わりを感じさせます。

 

 

2011年に発売された今作ですが、サンフランシスコからニューヨークまで3000マイルをレースするというものでした。それまでシリーズの主流になっていた箱庭のステージのなかを縦横無尽に走り回るのとは違い、決められたコースをスプリントで走るという言うなれば昔ながらのアーケードライクなレースゲームになっています。

ゆえにレースの形態も、スプリントで首位を狙うもの、タイムアタックエリミネーターの3種類に限られてレースゲームとしては物足りないという意見が多いですが、わたしはこれくらいでもまったく問題ありませんでした。

 

悪いところもなくはないです。ハンドリング性能がハード以上に設定されている車(SHELBY NATIONやDODGEなどのマッスルカーが多いのですが)の運転が非常に難しく著しく快適性を犠牲になっています。その犠牲のわりにスピードが速いとかなら良いのですがそうでもないのでどうしてこんなに難しくしたのか疑問です。

 

ニューヨークの大渋滞の橋、凍結した雪山、峡谷や、ラスベガスのネオン街や、オレンジ色に照らされた工場群や、ハイウェイなど、様々なステージが、箱庭では表現できない迫力感のあるスケールで描写されているところが一番の良さだと思います。雪崩の起きている雪山を逃げ切ったり、ヘリコプターに銃撃を受けながら街中を逃げながらレースしたりと、果てには地下鉄の線路(!)という映画のような演出はほかのレースゲームではなかなか味わえないと思います。

 

あと今作はゲームの難易度が設定できるのですが、それを最高難易度のエクストリームに設定するとかなりの歯ごたえのあるプレイができます。それを良しとするか悪しきとするかは人それぞれですが、シリーズ通して簡単な部類でしたのでこれは嬉しかったです。ほぼノーミスでないと必ず負けますが(とくにタイムアタックが鬼畜と言える難易度でした)、とても楽しかったです。

 

これは自分の好みですが、タイムアタック時のBGMがとても好きでした。オーケストラを使った映画のような(ハンスジマー的)曲はとても盛り上げてくれました。

 


Need For Speed The Run - Make Up Time OST ...

 

なかなか好きなゲームの紹介というだけでもかなり難しくたどたどしくなってしまいました。数多あるゲームブログの方はすごいですね。ボンクラ360魂はとても好きでfeedlyに登録してチェックしているのですが、ほんとに紹介の仕方が秀逸で尊敬します。

 

 

ニード・フォー・スピード ザ・ラン

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